ITスキルはタイピングから

ITの基本はタイピング!

キーボードのどの場所にどの文字があるのかを人差し指で追いかけながらタイピングをする、こんな大人がたくさんいます。
たしかに学校でパソコンを教育されなかった世代だと言ってしまえばそこまでなのですが、さすがにこれでは恥ずかしいものです。
会社に勤めている人であればそんな様子を部下に見られれば、仕事のできない上司としての烙印を押されてしまうことでしょう。
しかし、もしキーボードを目で見るこなく、ブラインドタッチで文字を入力していたらそれだけで仕事のできる上司に思われるものです。
やはりパソコンを通して仕事をする以上、絶対に避けて通れないのがブラインドタッチです。
これができるかできないかで仕事のスピードは大きく変わります。
そして、これができれば次のITスキルの習得にも簡単に進むことができます。
じゃあ、どうれば子どもでもブラインドタッチができるようになるかを説明していきます。
当たり前のことですが、ブラインドタッチとは目でキーボードを見ずにタイピングをすることです。
ですので、練習の段階から絶対にキーボードを見てはいけません。
これがブラインドタッチ習得のすべてです。
位置が分からなくてもキーボードを見ずにタイピングをするのです。
そして間違えるのです。
間違えたならばバックスペースを押して間違えて文字を消して、再度キーボードを見ずに入力をするのです。
実はこの繰り返しを何度も行っていればあれほど難しいと思っていたブラインドタッチがいとも簡単にできるようになるのです。
ブラインドタッチはサルでもできる、こんなものです。

ITスキルの基礎として、絶対に目でキーボードを見ずにタイピングができるように子どもを育てましょう。
これは早いうちに完成させなければならないスキルです。
これができなければ次のITスキルの習得はありません。