ITができる人材に子どもを育てる

これからはずっとIT社会になります

紙と鉛筆で書いて仕事をする、手紙を送る、こんな仕事の仕方は過去の産物です。
現在は仕事の仕方が大きく変わりました。
この変化をもたらしたのがIT技術の進化です。
今ではすべての仕事がパソコン上で行われます。
そして、プログラムやツールによって業務は圧倒的に効率化されていきました。
つまり、私たちがしてきたような仕事の方法では通用せず、これからはITスキルを仕事で生かさなければなりません。
このようなIT技術を知らない世代のわれわれ親が子どもにITを教えるのはほぼ不可能に近いものです。
ですので教育自体をアウトソースしてしまう親もいるようですが、これはおすすめしません。
たしかに苦手分野をアウトソースすることは重要なのですが、実は思っている以上にITスキルで必要とされることは幅広くはありません。
基本はパソコンを速く操作することです。
年をいった大人は仕事でパソコンを使いますが、逆にパソコンを使うことで仕事の効率が悪くなっている無様さがあります。
こうならないためにも基本的なパソコンスキルを中心に子どもにITの教育をしていきましょう。

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